平沢進、P-MODEL ファンサイト【ひ組】ブログ
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P組の同窓会
先週に引き続き、ライブへ行ってきました。
1/20(木)、KOENJI HIGH 3rd Anniversary Joy Ride vol.85
 (cosmo-shiki / soyuz project)
1/21(金)、旭電会 vol.2
 (4-D mode1 / プノンペンモデル)

soyuz、しみじみ良いなぁ。
今回はグダグダのMC(本人談)をはさみつつ(笑)、お馴染みの曲が展開。
音響はさほど悪くはなかったのですが、曲が瞬断するような事が多く、
その度に福間さんがビクン!と反応してました(笑)。

今回もTwitterをリアルタイムで検索して
ツイートをスクリーンに流すというパフォーマンスを展開。
毎回毎回、何をしているかわかりにくい、と言われると田口さんがMC。
いや、別に難しくないですよ(笑)。わかりますとも。
そして、イマドキのVJはカフェラテ片手にまったり操作ではなく、
iPad片手にデストロイっ!(笑)
踊ってプレゼンするエンジニア。←エンジニアのプレゼンは普通だ。

さて、明けて21日。
この日は当日券なし。会場へ行ったら客がみっちり(笑)。
人気に対して、ハコ(新宿レッドクロス)が小さすぎだよなぁ。

一番後ろの僅かな空きスペースでゆっくり見ました。
先に4-Dからスタート。トリがプノンペン。
しかし、このライブ・会場、メチャクチャです(笑)。
ステージ上は4-Dの小西さん、横川さん。
プノンペンのことぶきさん、上領さん。
下も福間さんと、元P-MODELが5人も!
さらに大和久さん、かしこさん、PEVOさん、賢崇さん、
スタッフにMOMOさん、隊長さん。
なんだこの豪華さは。何の同窓会だ(笑)。
学級委員長は欠席かっ。
あれ?前にもこんなことなかったっけ?(笑)

ライブ終了後のバータイムでは演者もステージ下でまったり。

momoさんに挨拶に行くと、どこからともなく ことぶきさんが
ムキー!と走ってきて、momoさんに耳打ちして
ムキー!と帰って行きました。裸足でした…。
ステージのシャッターを下ろす時も、
ことぶきさんと、荷物が挟まりそうで、スタッフに声をかけられると
キキー!と荷物を押し込んでいました。
鳴き声はフィクションですが、
ちゃんとお米屋さん経営できてるか、かなり心配(笑)。

この日は久々に上領さんのドラムを聴きました。
見る度にタイプの異なるバンドで叩いていますが、
どんなバンドにも馴染んで、それでいて主張がある。
この力量はなんなんだろう。相変わらず凄い〜。

田口さんとは例のTwitterアプリの話を。
「開発言語はObjective-Cですか?」とか
「ユニットを組み合わせるだけで…」とか
ちょっと技術的なお話しを聞かせて頂きました。

たまたまデジイチを持っていたので、
福間さんと、ツーショット写真を撮らせていただきました。
ツーショット写真は、10数年ぶりですね(笑)。
初期デジカメQV-10Aは、ミラーレス一眼NEX-3になり、
渋谷のいか花は、新宿のライブハウスになり、
20代の青年は、40代のオジサンになりました(笑)。

帰り際、物販で4-Dの新譜とTシャツを購入。
エコバッグにしまおうと、入り口付近でモタモタしていると、
小西さんから「お買いあげ、ありがとう御座います。」
と声を掛けて頂き、少しお話しをして、握手させて頂きました。
次のライブ、デンシコン2も行きます!

そう。デンシコン2も、またまた凄いです。
4-D mode1
soyuz project
三浦俊一+戸田宏武
4/23(土)、KOENJI HIGHです。

レッツ検索。レッツ高円寺。
Bye Bye Swingby
去る11/16(火)、久々のSoyuzライブへ行ってきました。

会場はKOENJI HIGH。Soyuzの出番は20:55頃とのこと。
会社近くで夕食を済ませ、リーマンのコスプレで会場入りしたのが20:00頃。
ちなみにリーマンのコスプレは非常に少なかったです(笑)。

新曲(たぶん)で始まり、新しめの曲を中心に、Twitterの文章をリアルタイムで
スクリーン表示するなどの新たな試みや、若干のトラブル等を交えつつ終了。

そしてアンコールでは意外な曲が。
「Swingby」。

それは小惑星衛星機「はやぶさ」の応援曲として作られ、
はやぶさの本体消滅と共に封印されていた曲だったのです。

この日の午前「はやぶさの持ち帰った微粒子が小惑星イトカワ由来である」
というニュースが流れていたことを嫁さんに教えてもらって
でも、Swingbyは封印されたしね〜などと話していたばっかりだったのに、

「今日のライブで最後の演奏をして封印するのがふさわしい」

という福間さんの判断で、本当に最後のSwingbyが演奏されたのでした。

このニュースが1日でも遅かったら、ライブでは二度と聴けないまま
封印されるところでした。

姿勢制御 君の声に Thankyou♪



そういえば、bellissimaの時に、
私の隣で「NACANO」のベースのお姉さんが踊っていました。
超カッコイイお姉さんでした。
あーいう前髪もカッコイイなぁ。またちょっと髪伸ばそう。
個人情報保護法
SPYSEEってご存じでしょうか?
いや、私もよくはしらないのですが。

http://spysee.jp/

例えば「平沢進」で検索してみますと、平沢さんのページになって、
つながりに「P-MODEL」や「ヤプーズ」やら…
「長州力」はともかく、「長州小力」は関係ないだろ(笑)。
…関係あったらゴメン(笑)。

で、福間(創)さんのページを見てみたら、関連画像に笑っちゃう写真が(笑)。

10年以上前の写真だよ〜。

これ、関連のない画像は隠せるようになっていて、
福間さんの関連画像でもいくつか隠されている画像もあるんですけど、
この笑っちゃう写真が隠されていないのは、
結構詳しい人が見てチョイスしているんだなという(笑)。
【Pre再再】soyuz project 2.0

2008/12/13(sat) Discord Proving Ground chap3.0
soyuz projectのライブに行ってきました。

出演者とタイムテーブルは下記の通り。

18:00   オープン
18:30-19:00 MACIDA YAYO
19:00-19:30 DIRECT LIGHTNING STROKE
19:30-20:00 MEANING OF NONSENSE
20:00-20:30 CARRE + KELLY CHURKO
20:30-21:00 MICRODIET
21:00-21:30 KK NULL
21:30-22:00 SOYUZ PROJECT

いつもならオープニングから参加するのですが、今回はさすがに長すぎる(笑)。
20:00を過ぎた頃に会場入り。ちょっと狭い。…かなり狭い(笑)。
この時点で15分おし。

21:00頃、カウンターで飲んでいると、すぐ目の前に福間さんが。
挨拶をすれば「テクノっぽいっすね。」
何を飲んでいるかと訊かれラムコーラと答えると「オシャレ!」
となぜか立て続けに誉められる(笑)。
テクノっぽいのは…メガネのことかな?

そういえば、福間さんがP-MODELのメンバーだった頃、福間さんのサイトに「バカ写真」というコーナーがあって、私が投稿した写真も「テクノっぽい(ポイテク)」と評価された記憶が。
あの写真、バカ大賞までいただいたのですが、写真が見つからない…(笑)。

ステージにはちょっとした卓があり、機材はその上に。
客席とステージが明確に分かれておらず、なんとなく卓から1〜2mはステージ…みたいな感じで、もちろん緞帳もなく、ステージが終わったらその場で片づけ始め、終わったら次の演者がセットアップ開始…という感じ。
一方、演奏内容はというと、硬派というか、ハードコアというか、ノイジーというか、トランスというか。
若干soyuzとは方向性が違うかも?

soyuzは22:00頃、つまり予定より30分程遅れてスタート。

ステージの狭さもあってか、システムはコンパクト。
福間さんと並んでステージに立つ映像担当のDTW田口さんはmixiのsoyuzコミュの管理人さんでもある方。
福間さんはいつも通りiBookですが、田口さんはLet's NoteのRシリーズ。
モニター上部の突起から判断するにR6〜8。ちなみに私の愛用ノートはちょっと古めでR4。
やっぱり「出来る男はLet's Note」ですよ(笑)。

「swing by」では、歌詞が読み取れる映像。
soyuzはCDに歌詞カード付いていないので、初めて文字で見る歌詞が新鮮な驚きでした。

会場は狭くて、普通のライブのようにノリノリで踊ると言うよりは、リズムをとる程度…だった筈なのですが、終わってみると結構な汗をかいていました(笑)。

soyuz終了後、再び福間さんに挨拶。
田口さんとも結構お話しができ、実は040チャット(古っ:笑)なんかでよくお見かけしていた方でした。
福間さんから「(4Dの)成田さんに似てる」と言われ、成田さんはもちろん私なんかよりメチャメチャカッコイイ方なので、これから成田さんを目標に生きていこうと思います(笑)。メガネだけではなく(笑)。
ただ、これも福間さんから「太りましたよね?華奢なプログラマーがウリだったのに…」と言われてしまいました。
そんなウリは無かったのですが(笑)。
人を「痩せすぎ」「痩せ気味」「標準」「太り気味」「太りすぎ」の5段階に分ければ、当時も今も「標準」のはずなのですが…。まぁ当時は「痩せ気味よりの標準」で今は「太り気味の標準」なので、ちょっと痩せようと心に誓いました(笑)。

【Pre再再】soyuz project
 今日は暫くぶりのsoyuz projectのライブ!

http://www.soyuzproject.com/

Discord Proving Ground chap3.0
2008/12/13(sat) @Kichijoji Fourth floor
18:00 OPEN 18:30 START 2,000YEN(/w1drink)

act: SOYUZ PROJECT(ex P-Model,Yapoos)
KK NULL(from ZENIGEVA)
CARRE + KELLY CHURKO MICLO DIET (soup)
MEANING OF NONSENSE (帝国RECORDS)
mACIDa yayo DIRECT LIGHTNING STROKE (DPG)

481397_81

福間さんといえば、先日「エレキバター」で拝見したのだが、
おそらく有頂天…というかザ・シンセサイザーズの曲が多かったのかな?
私はこの辺をほとんど聴かないのでよくわからないし、
実はあまり好みでもなかったり(笑)。

Opening actを演られた女性ユニット「tokyo pinsalocks」の方が
音楽的には好みだったり…iPodに入れてよく聴いてます。
三浦さんのレーベルのバンドだったように記憶してます。

http://www.beatsurfers.sakura.ne.jp/elekibutter/
http://www.pinsalocks.com/

さて、ということで待ちに待ったsoyuzのライブ。
楽しんできます。
感想は次回のPre再再で。

…というか今週の菜園の原稿、1行も書いてないけど大丈夫かな(笑)。
【Pre再再】テスラコイル
 あっちでコメントしたり、こっちで話したりしたテスラコイルのまとめ。

平沢さんが使っていたシステムは「The Musical Tesla Coil Zeusaphone Z-60」とのこと。
http://www.zeusaphone.com/zeusaphoneZ60.html
MIDIシグナルもアナログシグナルもインタフェースを装備している。99。

たけぇ。これだけの値段なんだから今後もライブで使って欲しい。
ところで、アナログインタフェースって基本的にはエレキギターを想定したもの?
これはイナズマ・デストロイするしか!電流金網デスマッチでイナズマ・デストロイ炸裂!<もはや言いたいだけ(笑)。

テスラコイル、もっと安ければ私も欲しい。
自作しているサイトも検索すると結構見つかる。が、私のような電子工作の素人同然の人間が参考にしながら作れるような素人フレンドリー日本語サイトはなかなか見つからない。英語なら配線図付きでちらちらほらあるけど。

で、見つけたのはこちら。
http://www.amazing1.com/tesla.htm

BTC3シリーズがお求めやすい!
BTC3Kは設計図とキット。9.95。
BTC30は動作確認済み完成品。9.95
作って動かなかったり、なんだかんだのリスクを考えるとBTC30かな。これってMIDIかアナログのインタフェース持ってるのかなぁ…。
まぁ、なければインタフェース(電圧可変器)を自作するさ。それぐらいなら私でもなんとか。

このページ、ライブ1日目の夜に見つけたのだけれど、それからずっと欲しい欲しいと考え続けていた。
あぁ欲しい。だが、買う予定はない(笑)。

さて、ここからが本題。

Tes9s

ライブで設置されていたテスラコイルの金属檻、ファラデーケージ。この大きさは目測で120×120×300cm。
一辺120cmの立方体が2つ、その上にその半分が乗っかったようなフレーム。

多少、記憶が定かではないところもあるが、この金網の張り方がどう考えてもおかしい。

一番下は180cm幅の金網1枚でぐるり。
その上は前後に60cm幅が2枚。
一番上は図の緑色の部分が金網が足りずに微妙に5cmほど空いていた記憶があり、これから考えると最低でも金網が2枚、おそらく3枚に分割されている。

つまり、下180cmは金網1枚なのに、上120cmは5枚程度に分割されている。

私は家庭菜園で同じような構造の防虫フレームを作っているが、網を張る時に考えるのは、まず「できるだけ切らない、縫わない」こと。その方が綺麗だし強度がある。
なにより切ったり縫ったりするのはとても面倒なのだ。

ホームセンターへ行って金網売り場に行くと分かるが、こういう布や網は180cm幅で売られているのが一般的。
一番下の金網が180×480cmであることからも、幅180cmの金網から作っていることが想像される。
しかし、なぜ上120cmも同じく1枚で作らなかったのか。もう一回ぐるっと巻いて、余った部分を天井にすれば、とても簡単に全体を被える。

しかも、2段目の前後に分かれた2枚の金網のサイズは60×240cm。
実際にやってみると分かるが、180cm幅の金網から60×240cmを2枚を切り取るのはメチャメチャ無駄が多い。

収納や運搬の為に分割しているのであれば、一番下の金網が大きすぎる。

誤って分割してしまったにしては、不自然に無駄なサイズに切っている。

何かを作ったあまりで60cm幅の金網が手元にあり、廃物利用的に使ったとも考えられる。しかし、より放電が飛びやすく、観客が注目しやすい上側に分割された金網を使うだろうか?
私なら下側に使った大きな金網こそ上側に使いたいと思う。

なぜ、ファラデーケージの金網は下側だけが大きく、上側ばかりが分割されているのか。

私はその疑問を持ち続けていたが、マイミクであるところのジフさんの日記で、もしやと思われるヒントを得た(ちなみにこの日記は客入りの曲やグラビトロンの演奏までつっこんで書かれていて、かなりお勧め)。

リカンベント乗りでおなじみのZiggyさんは電気技師の一面もあり、金網を分割し、その限られた金網にアースをスイッチングすることで意図したエリアに放電を飛ばせるということをジフさんに話していたらしい。
そのやりとりを見て、私は当初「考えすぎではないか…」と一度は思った。が、よくよく考えれば、私が疑問に思っていた上側の金網を分割させた理由としてあまりにもマッチする。
そう言われれば、金網と金網の間は微妙に空いており、重なってはいなかった(かといって、厳密に金網同士が通電しないように気を遣っているようにも見えなかったが)。

例えば、テスラコイルを稼動させてみたらドーナッツ状の部分からファラデーケージへ真横に放電した。それがテスラコイルとファラデーケージの最短距離であり、事実、ライブでも最初の放電はそのように飛んだ。
何度放電させてもほぼ横にしかスパークしなかったら、アースで放電を上に誘導しようというのは当然のアイディアのように思える。

ただ、この話は仮説に仮説を重ねてばかりの話だ。確たる証拠はない。
あぁ、せめてこの事に1日目で気付いていたなら、2日目はどのように放電するか自分の目で確認できた。しかも2日目は「夢見る機械」の演奏やり直しまであったのだ。
もし2回の演奏の放電方向が酷似していたのなら、アースで放電を誘導しているという説にかなりリアリティがもてる。

またライブでテスラコイルを使うだろうか?その時、私は恐ろしい集中力で放電方向を暗記するんだろうな(笑)。

なぜか平沢さんのライブは、インタラでなくとも色々読み解かなければならないことに追い込まれる(笑)。いや、それはとても楽しい作業だ。
仲間内であーでもないこーでもないとアイディアをぶつけ合うのは普段はなかなかない遊びだ。

スタッフ・関係者等からポロリと正解が明かされ「ない」ことを切に願うばかりである(笑)。