平沢進、P-MODEL ファンサイト【ひ組】ブログ
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2ヶ月前に考えていた事
街はすっかりクリスマスカラーにつつまれ、まさに今ピークを迎えようとしています。
「ジングルベル」や「もろびとこぞりて」と共に、もう何年も「山下達郎」「ワム!」「稲垣純一」が街中のBGMとして流れ続けています。

一方、バレンタインデーはというと、長らく「国生さゆり」の独占状態でしたが、今年から「Perfume」がかなり食い込んできているのを感じます。

国生さゆりのケースで言えば、一発屋と言っても差し支えないと思うのですが、これほどに息の長い一発なら、充分立派なものです。

さて現在、赤と緑のクリスマスカラーで彩られているスペースは、ほんの数ヶ月前まで、オレンジと黒のハロウィンカラーで彩られていたはずです。
カボチャが笑い、コウモリが飛ぶスペースだったはずです。

しかし、そこに流れていた定番曲はと言うと、意外にもないのです。
これはチャンス。ビッグチャンス。
平沢さんは、ケイオスは、このあたりを狙って大ヒットを飛ばすことができます。

ただ、「聖馬蹄形惑星の大詐欺師」とか「暗黒πドゥアイ」とか「ナーシサス次元から来た人」とか、そういうタイトルはダメです。何と言っても、老若男女、幅広い層にウケなければならないのです。
タイトルは「DOKI DOKI ハロウィン」とか、そういうキャッチーな感じでないといけません。

バンド名も「ぱんぷきん☆もでる」とか、そういう砕けた感じが良いでしょう。

もちろん、ネーミングだけでなく、見た目も重要です。

ボーカルには、年代を問わず幅広い層に好感度の高い、そして中年のオジサンといても不自然さのない歌い手がベストでしょう。
そんな奇跡の歌い手はいるのか?

いるのです。

ポ〜ニョポニョポニョ♪でお馴染みの大橋のぞみちゃん。
彼女なら経験も実績も申し分なし。

ただ、事務所がジブリ価格に慣れてしまって、ケイオスのオファーでは露骨に嫌な顔をされる可能性もあります。
(この辺りの偏見については先に各方面に謝罪しておきます。スミマセン。)
その時は福間さんに女装してもらうということで、なんとかしましょう。

あるいは、加藤清史郎君を起用する手も考えられます。
彼の髪型をオールバックにし、黒ずくめで詰め襟の服を着てもらい、「デストロイなどしとうなかった!」「テクノで減税!補助金も!」とか言ってもらって、「こども師匠」として活躍してもらうのです。
しかし、これは元ネタがわかるのが平沢ファンだけなので、厳しいかもしれません。

何はともあれ、平沢さんがカボチャの被り物をし、小西さんが魔女の格好をし、ぱんぷきん☆もでる は活動開始です。

ふと、小西さんが魔女の格好でポチをメチャメチャにしばき倒す状況が思い浮かんで怖くなったので、この妄想はこれにて終了とさせていただきます。

それでは皆様、メリークリスマス。
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